手帳のルール・活用術・機能
2015-01-02 Fri 09:08
1年がかわるとともに、変えるものが三つある。
手帳、来年の目標を書きつけた表(リフィル)、それにその年を占う「暦」だ。
とくに手帳は念を入れて準備する。

充実した一日をすごすために、一日をあらかじめ設計しておくという考え方は有効だ。
そのためのツールとして、手帳を活用する。
使いこなすために、型を決めてある、始動訓[日日の型]だ。

始動訓[日日の型]

手帳についてのいくつかの考え方をまとめてある。

[割り切りルール]
1.定義
手帳とは自分の行動を計画し、管理し、実行に移すためのものである。
2.原則
⑴スケジュールは手帳一冊に集約する
⑵ToDoは、時間枠のなかに書き留める(時間枠の中=行動する時間)
⑶矢印を使って移動時間も見積もって書く
3.一日をあらかじめ設計する
⑴一日のはじまりにやるべきこと・やりたいことを明確にする
⑵一日にやるべき重要なことを、3つまでにしぼりこむ
⑶一日(生活)のパーフォーマンスをあげるため徹底してプランし、準備する
 
[手帳活用術]
1.時間管理の原則
⑴時間をコントロールすることではなく、自分の行動をコ
ントロールすること
⑵三段階管理
レベル1=未来年表・やりたいことの年間リスト
レベル2=週間計画を立てる
① 何をやらなければならないか?
② それはいつやるべきか?
③ 誰がやるべきか?
④ どこでやるべきか?
⑤ それの優先度は?
⑥ 時間はどれだけ必要か?
レベル3=前日に終わりに翌日の日程表を検討する
2.メモのポイント
⑴即時性=すぐにその場で書く
⑵一元性=一カ所にまとめる
⑶孵化性=発想メモは熟成する
3. 記入法
⑴予定(時間・場所・内容)が決まったら、その場で簡潔
で正確に記入する
⑵記号化・略語化する
○ひと目で分かる
○秘匿できる
○スペースが有効活用になる
⑶予定変更キャンセルは傍線で残す
5. アドレス帳の活用
⑴一覧性と検索性を生かして使う
⑵更新を怠らない

[手帳の機能]
1.手帳の機能
⑴スケジュール管理
行動予定やアポイントの記録
⑵タスク管理
To Do管理
⑶アドレス管理
よく使う電話番号や住所などの記録
⑷メモ機能
ひらめきやアイデアを記録
⑸情報メモリー機能
仕事やプライベートの情報を記録
⑹ファイリング機能
よく使うデータ・資料・用具を収納
⑺日記機能
いつでも記録できる特徴を生かす
2. 記録しておくと便利な情報→別紙
3.週間スケジュール
⑴左欄=スケジュール
⑵右欄=チェックリスト
4.収納ツール
ポストイット・補充ノート
ルーペ
写真
アドレス帳・名刺
切手・テレホンカード
地図・時刻表
資料コピー・新聞切り抜き

[記号集]
省略

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