iPhone 4のある生活とない生活
2010-07-30 Fri 07:04
先に、「ぼくはiPad、iPhone 4の使用を拒否している。」と書いた。
いったんは否定する。
拒否の姿勢をとることで、徹底した批判が可能になる。

僕はいつもこのやり方で、新しい事態に対処してきた。

「機能だけ見ていると欲しくなるけど、それらの機能は本当に必要なのか?」

iPhone 4を画期的に使いこなすためには、検証(思考実験)が必要だ。

それがない時と、あるときではどんな落差があるのか。
それを生活にもち込むと、ライフスタイルにどんな変化が生まれるのか。
それはライフスタイルの変革につながるか。

無条件に、無邪気に採用することはない。

僕にとって大切なのは二十数年かけて確立したライフスタイルだ。
日記を基軸に、サイクルを回してきた。
PC原理主義とは違う。

未来年表
↓↑
2010年にやりたいことの五大リスト
↓↑
今月のポイント
↓↑
今週のポイント
↓↑
今日のプラン[日記]

日記が中軸のライフスタイルの結果、PC中心主義[PC原理主義]におちいっているのかもしれない。

一日中、iPhone 4につながれた犬のようになるのは嫌だという思いもある。

iPhone 4を介在させることで、PCとシームレスなライフスタイルへ発展するかもしれない。

ライフスタイルのなかにどう位置づけるか、それが問題だ。
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