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片付かない机の上に
2014-12-06 Sat 13:20
整理のつかない机のようなものです。
人生の事です、自分の。
ですから、する事は机の上から一つ、一つと拾い上げたものをゴミ箱に捨てる事です。

それがゴミであるか宝であるか迷いながら、しかしほとんどはゴミです。

机の上に残すものは何か。
それが問題です。
手元において育てていかなければならないのは何か。

来週金沢に行きます。
今回も金沢湯涌夢二館の前の旅館に泊まります。
夢二は一度でうんざりしました。

どこに魅力があってか、彼が描く女性と会ってみたいとは思いません。

何かそこにある(描かれている)と思い込む。
これがいけないのでしょう。
見えるものを見つめていて、それを空虚と感じます。

もし会えるのでしたら、その美貌で二夫を操る姦婦と悪名を流した衛の霊公夫人南子でしょうか。

孔子はお会いしたいと誘いを受けます。
帷(とばり)の向こうで南子の「帯玉の音が璆然(きゅうぜん)と鳴った」そうです。
弟子の子路は淫行で聞こえた南子に会った師をこっぴどく面罵しています。

諸説あるようですが、孔子57歳、南子44歳だといわれています。

孔子いわく「われはいまだ色を好むが如ごとく、徳を好む者を見ていない」と言い訳をしていますが、会ってみたいのは断然南子です。

金沢では九代目大樋勘兵衛窯と十代長左衛門窯をおとずれたい。
金沢21世紀美術館は半日遊べそうです。
記憶に残るものがすべてで、ゴミ箱に捨てる手間も要りません。
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