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ヒトの二重構造「Aと-A」、きたやまおさむ
2014-11-08 Sat 19:17
「関口宏の人生の詩」にゲストで出た、きたやまおさむ氏はAと−Aが並存し、その二重構造の要にあって、人はより良く生きることができる。

だいたいそんなことを述べて、図を描いた。

抽象的におもえるが、しかしそれを象徴的に受けとろう。

A-A

この一週間僕がやっていたことは、円資産から外貨資産への転換、その方策をめぐらすことだった。
それはまったくの抽象的な課題であったのが、10月31日、唐突に主要テーマとなった。
僕が決めたのではない、時代がインフレへと転換を画した瞬間で、具体的な課題として現れたのである。

Aである僕は、現実からのメッセージとエネルギーを受け止めた。

AA表[Asset allocation〈資産配分〉]に数字を書き込み、現状を把握した。

*AA

では、これがAだとして、-Aは僕から消えたのか。

-Aとは、利益に走る自分を戒め、恥じる自分である。

A極まれば、-Aに転ず。
人の心は陰陽の法則で、満ち引きをくり返す。
数字を追っていることに飽き、そうした自分にあきれ、真反対のことを唐突に始める。

Aと−Aは対立しているのだから、健全に同居はできない。
入れ替わるのだ。
金に対してリアリストである、リアルであることをつまらないと感じる。

これが一人の人間に起きてくる。

同居が長引けば、分裂と矛盾に引き裂かれる。

これを大きく動かすことのできる者は、ダイナミズムに生きることができるのだろう。
きたやまおさむ氏は親友加藤和彦の自死のことも語った。
Aと−A。。。

彼の処女作は、はからずも天国と地上を行き来する「帰って来たヨッパライ」である。

究極のAと-A。

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