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楽しむことが難しいのが男
2014-10-20 Mon 08:27
楽しむことが難しいのが男です。

手にするのは骨董とははずかしくていえない、secondhand、いわゆるユースドです。

小遣いで買うのですから、高が知れています。

それでも箱から取り出し使わずにいるのはどうかと思う。
掛花入れは少しずつ手に入れてますが、まだ花を生けたことがありません。
もったいないのですが、自分が活けることができないので当分眠ったままでしょう。

若い頃、生け花展の仕事を四五年やらされたことがあって、観ることは観るのですが。
お茶も同じです。
仕事で茶会の事務方を数年やりましたが、表千家をかじっただけで、身についてません。

これを楽しもうと思ったらずいぶん手間ひまがかかりそうです。

先週買った備前のぐい呑みはさっそく使ってみました。
酒をそそぐと、しっとり灰色が浮き立ち、おいしく飲めました。
磯自慢が終わってしまい、あたごのまつ、でしたが。

集めるだけは鑑定団趣味です。
それでも本を買い込み、美術館に通い、多少の知識を身につけたい。
その上に使い込むことができればまあまあいい趣味になりそうです。

いいものは美術館へ観に行けばよいから、使うことを軸に自分の趣味の世界を拡げていけたらと思っています。
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