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日本破綻2,020年限界説
2014-09-09 Tue 08:41
学生時代さかんと方程式の解き方をたたきこまれました。
もちろん解くのも難しいのですが、方程式を立てる方がよほど難しい。
そう気づいたのは時代が混沌とし始めた一九九〇年代後半からでしょうか。

疑問をもつことを学んできませんでした。

問題を立て、方程式を自ら書くことなど考えも及びませんでした。

もっとも解が増えればそれだけ解き方は難しくなる、それだけは記憶しています。
そこで、ざっくり単純化して考えることにしています。

友人のy.yは「日本破綻2,020年限界説」をとなえています。
人柄は申し分のない男ですが、それと2,020年破綻の信憑性とは別です。
ただ、そういう目というか、視点から彼の仮説を検証するよう心がけるようになりました。

日経(9/7朝刊)の以下の記事は、その格好の材料です。

*クリック拡大

1

借金の精算は、家計と同じです。
最後は懐具合です。
家計の余裕(預金)にたずねるしかありません。

それが国家であれば、国民に頼るしかありません。
異次元金融緩和で紙幣を増刷しようが、消費税で召し上げようが、あるいは公共料金の値上げで取り立てるか、方法は様々でしょうが、最後は国民の預金(余裕)でファイナンス(財源)しなければならないということです。

で、国民の余裕はどうか。

*クリック拡大

2

出典=主要国の家計貯蓄率の推移

いくら悪代官でもカツカツのフトコロに手を突っ込んでも何も出てきません。
家計が疲弊しているのです。
破綻を〇と置くと、未知数xとyは、それぞれ国の借金、国民の預金となりそうです。

〇=x−y
単純な方程式です。
解くこともかんたんです。
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