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暑気に漬かった書さいにて
2014-08-10 Sun 11:18
シャワーしてさっぱりすればいいものを暑気の中ぐだぐだしている。

日がな書さいでくらして不都合な事はない。

家族はクーラーを遠慮する。
自分が嫌いだから、リビングに居座っていると家族が迷惑する。
身勝手を押し付けている。

居なくなればさっさとクーラーをつかう。

書さいにこもっていた方が家族のためになる。
書さいをもたなかったが、亡父の寝室からベットを運び出し、自分部屋にした。
十年ほど放っておいたが、数年前からつかいだした。

一階のその部屋は縁側の奥にあるから、日が射さない。
夏涼しい。
縁側を開け放ち、奥の洗面所へ通じるドアをひらくと風が抜ける。

暑い日はシャッターを透かしにして、薄暗くなった縁側に低めの椅子をおき読書する。
竹の透垣であれば風情があるだろうが、満足している。
四尺五寸の縁側の松の床が赤くなっている。

スタンドを持ち出し読みふけっていると、どこか遠国をさまよっている心地がする。

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