スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
「新規制基準に適合している」が「安全だとは私は言わない」
2014-07-17 Thu 19:24
田中委員長(原子力規制委員会)は、私には責任を負わせないでくれ、と云っているのである。
政府は「安全性を判断する責任は原子力規制委員会」にあるとする立場をとっている、
川内原発がある薩摩川内市の岩切秀雄市長は「川内原発は厳しい基準を満たした。私は安全だ」と理解していると語った。

循環論法だ。
責任を回避する。
この国の権力者(the Establishment)は責任をとらない。

原子炉が壊れる以前にこの国の権力者の性根が腐っている。
関連記事
スポンサーサイト
別窓 | 事実データ&思考 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<席を「どうぞ」とゆずられた、初体験記 | 三保小次郎日誌 | アベノミクス時代の国富論>>
この記事のコメント
∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
∧top | under∨
| 三保小次郎日誌 |
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。