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そのエッセンスを取り出すことー山崎元『超簡単 お金の運用術』ー
2010-07-23 Fri 17:22
全ページを読み終えたところから、本格的な読書が始まる。

逆説ではない。
読み終わった所が終点だとすれば、デザートをテープルに残したまま立ち去るに等しい。
線を引き、記号をふり、メモが書き込んだ箇所に引き返す。

どんな意図があったのか、自分が記したはずなのに、それは落書きのようなものだ。
そこに何度も立ち返って、読みかえす。
数日、時には数週間にわたって読みかえしてみる。

何が書かれていたか、どんな本を読んだかすら忘れてしまうのが人間である。
エッセンスをメモとして残しておく。
たとえば、山崎元『超簡単 お金の運用術』のエッセンスはこうだ。

個人のマネー運用にあたってほぼベストな運用とは、プロフェッショナルと効率が大きくちがわず、間違いなく実行できて、大きな失敗をしない方法のことである。
こうした要件を備えた運用商品として、ETF(上場型投資信託)が手近になった。
これによって長期的かつ平均的に期待できる利回りは、市中金利プラス5%ぐらいである。



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(2008/12/12)
山崎 元

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