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君の仕事は7割経済に耐えられるか?
2020-06-29 Mon 15:26
 自分が青年であったことを掘り起こし、思い出して何が解明されるだろう。

 少なくとも重要なメルクマールが青春とその終わりを画する。

 宇宙に果てがあるか分からないまま、果てとやらを決して見ることがないことをはっきり思い知る。
 我々の寿命はあまりにも短い。
 そう考えるようになって初めて一人前の大人に変わっていた。

 神の存在を真っ向から拒絶はしない。
 可能性までは否定できないからだ。
 知ることができないことは山とあったし、これからも知り得ないことに悩むことなく、受け入れるだろう。

 僕は小さなスクラップブックを作っている。
 手帳だ。
 これに縮尺した図表を貼り付けている。

 重要だと感じるデータにはいつでも目を通したいからだ。 くりかえし見ることで問題が徐々に迫って来て、把握できる。

 例えばコロナでスーパーは大幅に売上を伸ばしている。
 モノ消費に対して、サービス消費である旅行、娯楽、外食はがっつり削られた。
 工場の設備稼働率は70%をはるかに切っている。

 当然雇用の危機が迫り、休業・廃業が押し寄せている。

 コロナ以前の7割がコロナ以降のニュー・ノーマルだそうだ。
 少なくとも3割は過剰になる。
 そしてこれは宇宙や神の問題より、リアルで深刻だ。

 君を直接脅かす。
 宇宙や神は我々老人に任せ、若者は自分が7割に耐えられるジョブをこなさなければならない。
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