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日本における住宅の寿命は約30年、不都合な真実その二
2019-11-20 Wed 09:38
 国土交通省は、
 高額な資金を投じて確保した住宅がどれだけの期間使われているかをみるため、滅失した住宅の平均築後年数を調べ、統計記録として残している。
 それによると日本における住宅「寿命」は約30年である。

 対して、たとえば
 イギリスのそれは77年である。
 一度住宅を建てればほぼ一生住み続けることができる。

 狭いながらも楽しい我が家である。

 半端な数字になるが、われわれは生涯に2.5回建替をしている勘定だ。

 もっとも高額な買い物でずいぶん無駄な出費をしている。

 余分な支出(ローン返済)は生活からゆとり、豊かさを削り取っていく。
 いつまでたっても生活が豊かにならない
 住宅のために働いているようなものだ。

 その本末転倒に気づかない限り、不都合な真実は続いていく。
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