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アメリカンドリームのピュアーな形態、ブロジェクトランウェイ
2017-04-29 Sat 08:23
 プロジェクト・ランウェイ第14シーズンがはじまった。
 WOWOWに加入している理由の一つがこの番組だ。

 エピソード1。
「あなたはどういうデザイナー?」
 コンペ(competition)がスタートした。

 三人に目をつけた。

 建築とファッションを融合させる、マーリン・ダビシエは建築を専攻していたデザイナーだ、さすが「構造」を生かしたデザインに。
 「何事にも自信がない」というおデブさんのアシュリー・ネル・ティップトンは、彼女が受けてきた「抑圧」をチャーミングなデザインに昇華。
 大胆なカットで構成したドレスのローリー・アンダーウッド。

 “Genius displays itself even in childhood.[栴檀は双葉より芳し]”

 デザイナーが成長していくプロセスを生で観ることができる。

 番組を楽しむひけつは、USAで放送済だからといってけっして結果をのぞき込まないこと。
 先を急がない。
 彼らの成長を見守ること。

 一話一話と積み重なっていく、彼らの成長物語に面白味がある。
 才能が現れ、才能が「ない」こともあらわにされる。

 アメリカンドリームのピュアーな形態がここにある。

 “Hard work, creativity, and skill are just the beginning. ”

 テーマが与えられ、数十分でスケッチ画を描き、生地を選定し、型紙をつくり・・・ランウェイでお披露目する一着を仕上げるのに与えられるのは一日だ。

 助言役(mentor)かいる。
 ティム・ガン(Tim Gunn)だ。

 “Make it work!”
 「形にしろ」は名訳だ。

 “it”はデザイナーのアイディアのことだ。
 アイディアから形への飛躍。
 形、形、形。

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