堕落のきわみ、安倍王朝の忖度(そんたく)政治
2017-03-24 Fri 10:32
 籠池疑獄であらわになっているのは、安倍王朝の本質ですね。

 マスメディアは見て見ぬ振りをしてきたのですが、日本会議大阪代表であった籠池泰典氏と安倍王朝の主要メンバーは日本会議の同士です。

 日本会議の関連団体「日本会議国会議員懇談会」に所属する閣僚は、安倍首相本人も含め以下のリストの通りですから、今起こっているのは同士討ちです。

 籠池泰典氏の得意なキャラクターが衆目の関心をよんでいますが、籠池氏とその妻が「対」であるように、安倍王朝と王妃も一対で見ていかないといけないと、国民は気づきはじめています。

 何が起こっているのか。

 ひと言でいえば法治国家がゆらいでいるという事です。

 安倍王朝の王妃による忖度(そんたく)政治がこの国の根幹をむしばんでいるという事です。




〈リスト〉
内閣総理大臣 安倍 晋三(あべ しんぞう)
財務大臣・副総理 麻生 太郎(あそう たろう)
総務大臣 高市 早苗(たかいち さなえ)
外務大臣 岸田 文雄(きしだ ふみお)
文部科学大臣 松野 博一(まつの ひろかず)
厚生労働大臣 塩崎 恭久(しおざき やすひさ)
農林水産大臣 山本 有二(やまもと ゆうじ)
環境大臣 山本 公一(やまもと こういち)
防衛大臣 稲田 朋美(いなだ ともみ)
復興大臣 今村 雅弘(いまむら まさひろ)
地方創生規制改革大臣 山本 幸三(やまもと こうぞう)
一億総活躍大臣 加藤 勝信(かとう かつのぶ )
東京五輪大臣 丸川 珠代(まるかわ たまよ)
内閣官房長官 菅 義偉(すが よしひで)
関連記事
別窓 | 事実データ&思考 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
BACK | 三保小次郎日誌 | NEXT