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変わらない日本
2016-02-02 Tue 17:59
不動のものがある。

一つはGDPだ。
1,995年に五百兆円をわずかに超えた。
以降二十年にわたり、この水準を行きつ戻りつ、変化(成長)とは無縁にある。

この知識(数字)は二十年間変わらないので、日本経済を考える時の基礎数字として不動の地位を保っている。

同じく1,995年、日本銀行は2回の公定歩合の引き下げを含め、4回にわたって金融緩和措置を実施し、その年9月に公定歩合は0.5%と史上最低の水準となった。
以降、主要政策金利は0.5%を超えたことがない。
「アベノミクス」もマイナス金利の導入も、これらの一貫である事に変わりはない。

何が変わったか?という問いは無意味だ。

何も変わっていない。

それだけ。
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