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荷風に染まる
2014-08-22 Fri 19:38
痛みとともに腫れもだいぶひいたが、左足先の内側、親指を基点にかかとへと弓也になった土踏まずりの弾力は回復せず、歩くだびに筋肉か腱か引き攣れるようで痛い。
明日からはストレッチを再開したいと思う。
全身はもちろんだが、これを伸ばすストレッチ(リハビリ)の必要がある。



昨日マーケットプレイス( Amazon.co.jp)から届いた吉野俊彦『「断腸亭」の経済学―荷風文学の収支決算』は三分の二ほど読み終えた。

午後、ネットオークションで買った品物の取引原簿、写真付データベースの整理。
予備ケースから保管箱への収納。
暇つぶしにはなるが、入札の山場が設けられている22、24日(土日)の入札物品のウォッチング、値踏みが一番おもしろみがある。

なにより動くことが要らない。

ジュエリー、絵画を中心に物色する。

男がちゃらちゃらとペンダントやブレスレット、まして指輪などつけているのは気色がわるく、うっとうしい。
女もさらりと身につけ、しどけないのが好きである。
チャラっとしたところが見えると興が醒める。

なのに昔からジュエリーが好きだ。

ダイヤだ、真珠だ、べっ甲琥珀の類いに興味はない。
フェイクを工夫して楽しむ風情が好きだ。
近くの町田あたりを歩き、若い子がさりげなくおしゃれをしているのを目撃すると、我が意を得たりの感興をおぼえる。

なにやら句調まで荷風に染まるが、引用された「断腸亭」に目をこらし、一日読みつづけているとそれも致し方のないことだ。
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