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プランは余剰、余録を産み出す
2013-11-03 Sun 14:47
土曜はプランの日です。
午前中たっぷり時間をかけ、週間デザインを描きます。
ずいぶん手間ひまをかけていると思いますが、結果、成果から見ると、これが一番効率的なのです。

人生も予習と復習が鉄則です。

プランが予習、記録が復習です。

1

パソコン日記をふりかえり、その日もっとも心に残ったことを一行日記に転記します。
一日をできるだけ一行に凝縮します。
その作業の中で、次のようなことが頭をめぐっています。

この一週間でうまくいったことは何か?
うまくいった理由、要因は何か?
この一週間でうまくいかなかったことは何か?
うまくいかなかった訳は何か?

その他、何が起こっていたかいるか、事実をつかむための生活総合インデックス表(数値化している)、資金曲線(主としてトレーディング)など描きながら、次の一週間をデザインします。
「今週のデザイン」がまとまる頃には昼食の時刻になっています。

5〜7つほどに絞り込んだリスト。

12月、1月の予定も今から入れます。
義務的、受動的な行事やイベントはむしろ後回しで、やりたいことや、やるべきことを優先し、予定に組み込みます。
新しい手帳にそれを書き込むと、まだ先のことなのにわくわくします。

これは習慣でもあり、方法論でもあります。

週間デザインが良くできると、その週は充実しますね。
「僕はこれだけやりたいリストがある。」
「これだけやれば充実した一週間だ。」

むしろプランが不十分なときの方が、時間に追いまくられた気分におちいったりします。
なにか不安で、あれこれ詰め込こんだ気分や意識になります。
予習(プランを立てる)をすると、余裕が出るのです。

もちろん暇をもてあそぶことも好き。

サボるはワルの味

プランは余剰、余録を産み出します。
9、10月は受験勉強をしていましたから、読書を削りました。
ブログは「休刊」にするか、「発刊」しても一時間以上はさけませんでした。

65歳の受験生はお粗末になった記憶力を忍耐でしのぐしかありません。

今読みたい本が四冊ほど。
まだ何を読むかは決めていません。
第一、そんなことまでプランするまでもないからです。

余録、余剰は気ままに使うべき資源です。

若松英輔『井筒俊彦―叡知の哲学 』
野家啓一他編『大森荘蔵コレクション』
G.M. ワインバーグ他『要求仕様の探検学―設計に先立つ品質の作り込み』
マイケル・ギレン『現代数学が見えてくる』

プランはおいしい。
余録は甘露です。
そして読書は至福の時間。
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