スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
この国の焦眉の問題はかわらず「財政再建」
2013-03-22 Fri 10:40
1000兆円の負債はどこへ行ったのだろう。
日本国が抱え込んだ財政赤字(ほとんどが公的国内債務)はいつ消えたのか。
もちろん雲散霧消するわけがない。

マスメディアのつく出す仮想空間から一時消えただけのことだ。

アベノミクスの合唱がはじまってから、何ごとか問題のすり替えがはじまっている。
1000兆円は増えはするが、びた一文も減ってはいない。
つまり問題は変わっていない。

「財政再建」は変わらずこの国の焦眉の問題だ。

変わらないのはマスメディアの早変わりだろう。
それを書き立てることで、仮想空間は「真実」を作り出す。
その事象だけが、あたかもこの国の最重要課題で、解決策であるかのごとく・・・。

ニュースも腐っているが、書いている連中はもっと腐敗している。

関連記事
スポンサーサイト
別窓 | 事実データ&思考 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 三保小次郎日誌 |
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。