スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
僕はなぜ自営をつづけているのか
2012-12-25 Tue 10:51
あわただしい。
誰もそうだろうが、残したことを後始末しているうち日が暮れる。
「2013年[第34期]事業計画書」が書きかけになったままだ。

僕はなぜ自営をつづけているのか。

大元の所を書いてみたいと思った。
自営業とか、都市自営者とか、いろいろ浮かぶ。
ロバート・キヨサキの定義のようにself-employedは一部は当たっていているが、なじまない。

owned-operatedの方が近い気はするが、言い尽くされてはいない。

indieというのが自分の気概に触れてきて、おさまりがいい。

independentの意味だ。
接頭語のinがキー。
依存dependentを否定する。

2

何から独立しているのか。
何に依存しないことが独立自営者の旗印なのか。
メッセージトライアングルのワンシートに描いてみた。

説明がいるだろう。

バブル崩壊と呼ばれる信用収縮期、例外にもれず、債務超過に陥り借金を借金で返す泥沼。
銀行の輸血を仰いだが、銀行は生き血を吸っていた。
長期と短期の借入金によって延命する悪循環を断ち切るため、例外のない資産売却でどうにか脱した。

銀行からの借入金を完済し、無借金経営に移行したのが2006年。

資本における自律を痛感。

下請けはしたことがない。
粗利が薄く、労務提供に等しい単価で抑えられる。
自営は看板だけ、労賃奴隷だ。

専門性に拠って立つ。
他を失っても、命は保てる。
都市独立自営者の、これがすべてだ。



関連記事
スポンサーサイト
別窓 | 事実データ&思考 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 三保小次郎日誌 |
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。