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自民党には回帰してはいないーこらしめー
2012-12-17 Mon 14:50
民主党に対するパニッシュメント(お仕置き)だと言う人がいる。
「裏切ったのだから許さない。」
そして選挙結果は民主党壊滅だった。

しかも勝利したはずの自民党執行部の面々は、いずれも笑顔を見せなかった。
浮かれていては足元をすくわれる、
「勝って兜の緒を締めよ」と解説する向きもあった。

しかしそうだろうか。

勝者でありながら、渋い顔というより青ざめていた。

「自民党には風は吹いていなかった。」
全国遊説をした、自民党青年局長小泉進次郎の実感がキーになりそうだ。

あの日の風がやんだ、それだけのことかもしれない。

自民党が惨敗し政権から滑り落ちた、前回の2009年第45回衆議院議員総選挙。
このとき自民党が比例で獲得したのが1,881万票。
得票率26.7%。

今回は1,662万票と減らしている(得票率も27.6%)。

総務省は17日、今回の衆院選(小選挙区)の投票率が59.32%となったと発表した。
前回は69.28%と過去最高を記録している。
その「差額」がけむり(風)となって消えた有権者ということになりそうだ。

あのとき風を吹かした人たちが投票に行かなかった。

この国は変われなかったか。
改革はご破算(ごはさん)になったのか。
そうではないだろう。

自民党に回帰したわけではないから。
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