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深酒の朝の不安症
2012-09-29 Sat 15:27
深酒した。

はじめて見るスーツ姿のMさん。
七十できまった就職の笑顔を残して、和かんを出た。
0時をまわった。

眠りが浅い。

いつものように、朝食の果物とヨーグルト。
何も変わらない朝だったが、とつぜん不安症がおそってきた。
始まりはいつも唐突で、谷底にかかった戸板一枚のうえを歩くようないたたまれない焦燥感。

今日は知識が僕を助けた。

それは十分以内でピークに達する。
きれめのないストレス。
心身の疲れによる耐性の低下。

外出とともに酒量が増え、睡眠不良がトリガーになった。

緑道に出て、ひたすら歩けばおさまることを知っている。
ウォーキングの支度をする。
まずは十数秒息をとめる。

外に出ることなくそれはおさまった。

ブレーキがかかったのだと思う。
基本設計に実施設計、確認申請業務、施主との折衝打ち合わせ、施工管理、指示と指示書、企画住宅事業の進行、資金繰りと借入、金融のネット操作への移行、ファックス印刷のネットワーク化・・・うんざりするほど仕事が重なった。
酒で解消していたが、かえって耐性が落ちた。

ギリギリまで自分を追い込むことができるようになった。
何をやっているかと思うが、とまらない。
次から次へとこなしていく。

外へ出る、酒量が増える、疲れがたまる、睡眠不良を起こす。
悪循環に入っていた。
ゆっくり読書もしていない。

読書?

なにもしなければいいのに、何かやっていなければ息抜きにならないのだから面倒な男だ。
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