塩辛、ミモレット、酒、眠り
2012-08-31 Fri 15:46
塩辛を肴にしなくなった。
ミモレットやブルチーズをつまみにして飲む。
ワインはもちろん、日本酒でも抵抗がなくなった。

深酒した夜はあさい眠りのまま断続的に目が覚める。
塩辛は夢まで辛い。
体が重くなる。

きっと血が濃くなるのだ。

一昨夜は楯野川がすすんだ。
好みをいえるほどの通ではないから、日本酒は三吉屋さんのすすめるままの一本をまずは楽しんでいる。

駅ビルスーパーで買い求めたチーズが肴。
薄く切ったミモレット Mimoletteはあざやかなオレンジ色がくすんで、カラスミのようにみえる。
味もしかり、カラスミににて酒の肴に最適な塩気がきいている。

かくて酒は進む。

アルコールは眠りにいざなってはくれるが、見かけだけだ。
かえって深い眠りは妨げられる。
熟睡するにはすくなくとも深酒をさけないといけない。

一時浅瀬に乗り上げたようにぷかぷかと覚醒し、だいぶ悩まされた。

昨夜は禁酒。
風もないでいる。
眠つけない心配をする間もなく、アイスノン枕に頭をのせると、時空はかすみ眠りの緞帳が下りた。
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