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トレードの全過程を首尾一貫した思想で管理すること
2012-03-03 Sat 15:05
一段落ついたという気分です。
昨日、第32期決算報告書があがってきました。
また、以下の理由で香港市場に上場されていた二銘柄をなかば半強制的に売却。

・リクソー ETF コモディティーズ トムソン・ロイター/ジェフリーズ CRB TR (コード: 2809)
・リクソー ETF MSCI AC アジア・パシフィック(除く日本) (コード: 2815)

“香港証券取引所(以下、“SEHK”)に上場されている上記ETF(以下、“リクソーETF”と総称)のマネージャーであるリクソー・インターナショナル・アセットマネジメント(以下、“マネージャー”)は、リクソーETFのユニット保有者全体の利益を勘案し、また、香港における現在の純資産額や売買金額などの要素を検討した結果、香港証券先物法令(以下、“SFO”)第106条に基づく香港証券先物委員会(以下、“SFC”)によるリクソーETFの認可取消し、及び香港証券取引所による上場廃止を自発的に申請することを決定したことをここに発表いたします。”

個人会社も金融資産運用もトントン。
チャラ、のようなもの。
香港ドルの当座預金が増え、外貨ですから為替リスクは抱えています。

ですが、ポジションを抱えた「拘束」状態から、フラットな姿勢で投資を見直す環境に戻ってきています。

仕切り直しです。
トレーディング・システムを点検する機会が訪れたと受け止めています。
図表は、四年前の日経225を対象としたトレーディングシステムです。

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*クリックで拡大

現在は先物もFXをやりませんから、捨ててしまったシステムです。

現在はレバリッジをかけない、ETF中心のトレーディングです。
簡単なルールはありますが、そろそろ全面的に見直しの時期に来ているのかもしれません。
自前のもので公表はしませんが、トレードの全過程を首尾一貫した思想で管理するトレーディング・システムを設計する必要を感じています。

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