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老いの予行演習
2012-01-18 Wed 22:58
六十肩がしつこくつきまとっています。
朝起きると右腕が布団の外です。
腕を上げていると楽なので、肉体は正直なものです。

電車のなかでつり革につかまっていると、肩がストレッチされ楽になります。
きっとそれでしょう。

寒さをものともしません。
凍えるのは片腕だけで、他は布団のなかでぬくぬくしてます。
痛みにめげそうになるのは心の方で、肉体は自律しています。

これから老いていくのですから、予行演習のようなものです。

老いの準備です。

六十肩はいずれ消え、また七十肩で出会うのでしょう。
五十肩がそうだったように。
しっかりこの痛みとつきあっておきましょう。

幸い膝とか関節の痛みはありません。
腕立てやダンベルによるウエイト・トレーニングはできませんが、
バランスボール・トレーニングや股割り、カーフレイズなど下半身の運動はできます。

痛みとつきあいながら、トレーニングしていると、老いを迎え撃つようで楽しいものです。

自転車に乗らない。
エスカレーターを使わない。
一駅なら歩く。

そんな事からはじめたのですが、二度目の肩の痛みは不意打ちでした。
トレーニングして、ストレッチしていても、肉体は錆び付いていくのですね。
老いと正面から向き合っている、まだ序の口でしょうが、そんな感じですかね。
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