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デスクの引き出しを活用してプロジェクト管理
2012-01-16 Mon 22:43
お正月の深夜、若者の討論番組をみた。
若い学者が先進国の二%成長は、大きな発明やイノベーションで成しとげたものではない、
小さなカイゼンの積み重ねで実現したものだ、と述べていた。

目から鱗、感心した。

自分なりにちっぽけなカイゼンをかさね、今を築いてきたと共感するところがあった。
個人生産性には日頃から気をつかっている。
昨年の暮れ、片袖デスクから両袖デスクにかえた。

それが何のカイゼンか、多少参考になるだろうから紹介する。

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今年二つのプロジェクトを計画している。
ひとつは、新規事業である。
もう一つは、本の90%処分を手はじめに生活のダウンサイジングに踏み出す。

片袖から両袖デスクになって、ずいぶん重宝している。

左袖に上下二段の引き出しが増えた。
上段の引き出しにボックスを2個設置した。
その一つずつをプロジェクト専用ボックスとしてつかっている。

ボックスには、クリアーファイルを野口式押出しファイリング法で、放り込んでいる。
一つのクリアーファイルには一タスクの書類を入れる。
引き出しをあければ、プロジェクトの関連書類に過不足なくアクセスできる。

書類をなくすことがない。
一ヶ所にまとまっている。
昨年から企画している新事業のクリアーファイル(タスク)がずいぶんたまっているが、ストレスにはならない。

たったこれだけのことだが、ボックスにすべてのタスクと書類が集中集積されているのは頼もしい。

構造化され、混乱がないのが何よりいいと感じている。

・左袖上段引き出し
・二つのボックス
・クリアーファイル
・書類
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