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ひたすら歩けば考えない
2012-01-07 Sat 09:31
友人に「お前変わったな」といわれます。

その一つが歩くようになったことです。
大山阿夫利神社の参道を登りたくなくて、その前で引き返したことがありました。
あきれものですが、事実です。

駅の階段もエスカレーター専門でしたから。

父が亡くなって数年精神的に不安定な時期がありました。
2,000年から2,003年頃でしょうか。
五十二三からの数年です。

パニック障害、自律神経失調症、鬱・・・中年クライシス・・・。

正体はともかくいてもたってもいられない不安感、焦燥感の渦のなかにいました。
で、どうしたか?
歩いたのです。

とにかく歩きました。

「考えない」という状態に自分を導く。
禅であるとか、瞑想といった修行、修養が必要だったのでしょうが、間に合いません。
自分では自分の気持ちをコントロールできない不安の固まりになっていました。


真冬です。
外に出てあてどなく歩く。
首にタオルを巻いてひたすら歩く。

歩いている時は、実は考えたくても、考えることができないのです。

これがポイトンでした。(振り返ると)

ひたすら黙々と歩く。
寒風の中でも、じわっと体がしてくるほどにひたむきに歩きました。
はかったことはありませんが数時間歩いたことでしょう。

「考えはじめたら」すぐに外に出て歩きました。
「考えはじめたら」というのを正確に言い直せば「妄想」です。
「煩悩」です。

修行が足らないのでしょう、瞑想も、座禅も身につきません。
歩くことだけは身につきました。
思考の悪循環が始ったなと感じたら、外に出で、ひたすら歩きます。

そう、真冬が最適です。
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