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未来、彼方のイメージ化
2011-12-30 Fri 09:52
書き上げた「2012年にやりたいことの五大リスト」は文字でしかない。
ぼくはまだ見えない未来、文字の彼方をイメージ化する。
これが年末年始の極上の楽しみだ。

数ヶ月かけつけてきた「2012年やりたいことの五大リスト』ノートは、最後にはVer.2.6になっていた。

イメージを走らせる至福の時間は、このノートが源泉になってわきだしてくる。
来年やるべきこと、その最初に「本の90%処分」を決めたのがきっかけになった。
手ごわい相手だ、壁までの本棚が15本、市販の本棚3本、そしてボックス十数本のなかに本が残っている。

しかしそれは手はじめに取りかかることにすぎないと感じはじめていた。

はからずも人生のダウンサイジングをぼくに突きつけていた。

すべてのベクトルが一つの方向を指し示していた。

「自家用車、いずれいらなくなるさ」
「衣類はとっておくより捨てる方が多そうだ」
「家具は部屋を狭くするだけでジャマになっているだけだろう」

そして家に住み着いている二人の息子たちの自立・・・。
生活のダウンサイジングの先きに見えているのは、二十数年住んでいる大家族住宅をすてることだ。
家族がそれぞれに自立することを促している。

ほどよく快適な小宅への移行はその選択肢の一つだろう。
まだ目検討にすぎないが、いずれはっきりしてくるだろう。
そして一番の収穫は仕事のダウンサイジング、そのやり方を根本から組み替えることだ。

第二の職業人生を踏み出す。

自分の最高の仕事はまだ手にしていない。
ピークはまだ先きにある。
金銭の事ではない。

どうやって生活するか、生計を立てるか。
それがいの一番のことだった。
現実的でなければ(クライアントのオファーがなければ)、かろうじで保っていた夢の一部だって手にできなかった。

しかしクライアント中心の仕事をつづけていては、ぼくの人生はつきてしまう。
自分のもっともやりたい仕事は一生できないだろう。
これってバカげてないかい。

だからぼくはすべての経験と知恵を動員して、クライアント抜きの仕事に挑戦する。
現実的で、かつ夢の実現に取り組む。
春頃にはきっとブログにリポートをのせていることだろう。
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