スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
プロとアマの境にある桃源郷
2011-11-30 Wed 13:32
書くことが好きだ。

若い頃、それで飯が食えたらと思ったこともある。
それが仕事になれば、きっとストレスを身中に飼うことなる。
稼がなければ仕事ではないのだから、ストレスは止めどなく湧いてくる。

自分が望んでやりたいことをする。
クライアントが望んでいることを実現する。
プロとアマは、その境にあって世界を二分する。

その境を区切っている一方が、稼げる、稼げない。

そして何より、無限定に楽しいかどうかだ。

生活のための仕事(建築設計)だが、趣味だったら確実に楽しいと思う。
ぼく自身のものだ、そういえるほどのオリジナルはクライアントには時には無用なボロのようなものだ。
ぼくは楽しくとも、クライアントがそうであるとは限らない。

ぼくの満足は自由に書きたいことを書く瞬間。

日に一回は書く。
日記であったり、ブログであったり、雑文であったり。
クリエイティブかどうかはわからない。

何物にも代え難い時間だ。
それを失わないのは仕事(稼ぎ)があるからだ。
失わずにいるためには、仕事ももう一つの命だ。

どちらか一つという人生選択はぼくにはなかった。
関連記事
スポンサーサイト
別窓 | 進歩のいらないライフスタイル | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 三保小次郎日誌 |
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。