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歳取るのも悪くない
2011-11-29 Tue 16:56
自覚する。

ブログを書いて初めてぼくは自覚した。

ぼくは昨日まで、再来年の三月に自分が前期高齢者の仲間入りすることを自覚していなかった。
来年六十四で、再来年六十五。
そんなことが計算できないはずもない。

計算上と、自覚とでははっきり違う。

土曜日同窓会に出て、「遅生まれの連中からさきに前期高齢者の仲間入りする」とブログに書いて初めて自覚した。
意識にはっきり上ったといいかえてもいい。
同級会の仲間と会わなかったら、あるいはブログを書かなかったら、自覚はもっと遅かったのだろう。

限られた人生の中でできることは少ない。

これからはもっと少ないと自覚しておびえたのではない。

ブログを書いた後、外へぶらり、一見の飲みやに入った。
おやじがいた。
奥の方に、たぶんそのおやじのおやじだろう、白髪の男がいた。

常温で玉の光を生シラスでいただいた。
冷やして飲んでいたが、常温の方が苦みがきいている。
肴の話で気心も知れ、ついこぼした。

「肩こりがひどくて寝付きが悪い、眠られなかった。五十のときやったからもうないと思っていたら、またひどい凝りが二ヶ月もつづいている」
そしたら大マスターがおっとりと言い放った。
「四十肩、○○肩は何度でもやってくる。そして知らぬ間に消えていく」

肩こりはおさまりそうにないが、寝付きは良かった。
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