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定期講習はすべての国家資格者の義務に
2011-11-19 Sat 09:53
「一日厚木だから頼むよ」
長男に声をかけた。
「仕事?」
「一級建築士定期講習をうけにいく」
「定期講習?免許とって数十年なんだから、メンテしたほうがいいさ」
「あの事件以降法改正があって、三年ごとに最新の建築関連法規や技術、職業倫理を学ぶ義務があるんだ」
「建築のあり方を根底からひっくり返したのだから、姉歯は歴史に名を残したね。」

息子の皮肉は当たっている。
昨年、管理建築士講習を終了し、今年は一級建築士定期講習。
最新の事柄を概括的であってもつかめるいい機会だった。

9時から休憩をはさんで6時限、テキスト(216ページ)のエッセンスの講義。

正味5時間半をこえる講義の後、一時間のテスト(修了考査)はさすがにぐったりした。
テストが受からなければやり直し。
終了は五時半をまわっていた。

受かれば後日修了証が送られてくる。

講義の受け売りを援用すれば、国家資格者としての責任はなにも建築士ばかりではない。

公認会計士  税理士 弁理士 弁護士 司法書士 行政書士 不動産鑑定士 土地家屋調査士 医師 看護師 保健師 中小企業診断士 社会保険労務士 気象予報士 司書・司書補 ・・・

八つ当たりではない。
自分の国家資格、専門からの他の分野の国家資格者(専門家)を見たとき上記した事と同じことがいえる。
たとえば数十年まえの医学の知識で取得した国家資格で、そのまま治療されたのでは患者はたまらない。

定期講習はすべての国家資格でやってほしいものだ。
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