スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
実質を生きるー自営と定年後とー
2011-09-16 Fri 16:00
自営の良さは、実質を生きられることです。

定年後も同じことがいえそうです。

自営も定年もおなじく非組織人になるからです。


ここには競争相手がいません。
出世のようなものとは縁が切れます。
自分ひとりが相手です。

その種の煩悩を断ち切ることができるのですから、それだけでも清々します。
自由の一部をとりもどします。
生き方を根本から変えることにつながります。

定年であれば勤め人根性というか、組織人としての習性が抜けるのに数年はかかります。
自分で考え、プランし、実行し、自分で自分を動かせるようになるまで、10年は要りそうです。
人生に予行演習はありませんが、自営によって得したのかもしれません。

Plan-Do-See(プランドゥーシー)が生きてくるのは実は自営と定年後です。

実質はいろいろとありますが、実質を生きるのですから、「わが、まま」であることを追求するのです。

勤め人の時は、関内まで往復三時間をかけ通っていました。
自邸に備えた事務所へ数十秒。
この味をしめたらやめられません。

自分の時間がどっさりできます。

これを持て余すか、使いこなすか。
自営の智慧が生きます。
「自分で考え、プランし、実行し、自分で自分を動かせるようになる」のになれているからです。

平日昼間の観劇映画、
昼間のジム、
夕方の立ち飲みもやってみました。

まとまった勉強には適した環境です。
文科系から理系の仕事への転身、いくつか資格もとりました。
それが自営の中で活かされていくのは気分のいいものです。

大学院へも行きました。

時間が自分のものですから、読書三昧にこだわることもないのです。

組織人時代は、実質の反対である「形式」に時間をとられてしまいます。
時間だけではありません。
気持ちというか、生き様を制約されます。

率直にいえば、組織人として生きることが困難でした。
向いていませんでした。
おかげで、「定年後」の世界が生き易くなったと思ってます。
関連記事
スポンサーサイト
別窓 | 進歩のいらないライフスタイル | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 三保小次郎日誌 |
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。