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沿岸と内陸
2011-09-08 Thu 14:04
昭文社出版編集部編『東日本大震災 復興支援地図』には、津波浸水範囲は薄いオレンジで表示されている。


東日本大震災 復興支援地図東日本大震災 復興支援地図
(2011/06/06)
昭文社出版編集部

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仙台市の沿岸部はおおよそ4km巾の「糊しろ」のように、海岸部の縁が削がれている。
そこを往復したことは先日書いたとおりだ。
仙台一泊し、その後一関、花巻の内陸にそれぞれ宿泊した。

しごく当然のことなんだが「糊しろ」は壊滅したが、東北全体ではない。

海岸縁から内陸部、山沿い、山間部とたどり、奥羽山脈に行き着くにはおよそ40~100kmある。
そこは震災にも関わらず、ほとんど痛んでいない。
「内陸ですから。」と一言でいわれてしまった。

断面、東北の断面を描くとそういうことになりそうだ。

クローズアップされた東北だけが東北ではなかった。

わずか四日間(9月2~5日)であったが、ひとり旅をして、そんな単純な事実をしっかり心に留めた。
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