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「佐渡情話」「チャンチキおけさ」
2011-08-29 Mon 07:01
父の十三回忌の日程が決まりました。
菩提寺と相談し、11月6日。
命日は25日ですが、年末はさけることにいたしました。

なぜか、父が「佐渡情話」をうたっている姿が思い出されます。

語りの部分がありましたから、浪花節だったのかもしれませんが、
無理にうなるような浪曲調の記憶はのこっていません。
軽い調子でした。

父の歌は数回しか聞いてないのです。
しこたま酔って、口をついたのが「佐渡情話」でした。
同世代の歌手に浪曲出身の三波春夫がいましたが、「チャンチキおけさ」のようにわびしい歌詞なのに、なぜか陽気な気分がただよっていました。



彼は満州、シベリアでの捕虜生活。
父はシンガポールからビルマ戦線、ベトナム・サイゴンで武装解除・捕虜収容所。
戦争で生き残ったこともあるでしょうが、大正世代のたくましさがあふれたひとでした。
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