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1,000円の理髪
2011-08-27 Sat 14:24
いつからか町場の床屋さんに行かなくなった。
もっぱらカット1,000円の理髪店に行く。
残暑がきびしそうだからさっぱりしたい。

料金1,000円の記憶をたどってみた。

理髪代が一気に千円を超えたのは、昭和49年(1974年)の頃だ。
前年12月、石油ショックでガソリン、トイレットペーパー不足。
いわゆる狂乱物価のなかで値上げされた。

それまでは数百円、大学を卒業した昭和45年(1970年)、勤務先ビルの地下床屋でたしか550円だった。

バブルの前後には、すんなり3千円を超えてきた。
月に一回を、2ヶ月に一回にするなど対応したものだ。
「環境衛生同業組合」の一律料金???に疑問をもった。

1,000円理髪は37年以上前の水準だ。
これもデフレと一括りにしていいのだろうか。
デフレと物価安を区別したい。
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