スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
箱根にて、山之内尚の料理とともに
2011-08-24 Wed 16:55
昨日は箱根に泊まりました。
平日というのに、たいへんな混雑ぶりでした。
一時の閑散、自粛ムードはどこへいったのか、子ども連れは少ないのに、にぎわっていました。

8月に入り、連日満室という話も聞こえてきます。

変わらないのは、箱根湯本駅のエスカレーターです。
写真のとおりです。
私は健康のためにあえてのりませんが、観光客のなかには年寄りも少なくありません。

1

節電の効果がどれだけあるのか、そう思うといまいましい限りです。
電力が足りないのが事実なら、観光地箱根が連日のにぎわいを維持できるはずもありません。
電力が不足するとどうなるか、ある種の学習効果、「思想教育」の一種のように感じます。

お年寄りや身障者にそんな見せしめのような仕打ちをして、しれっとしているところが許せません。

さて、気分をかえましょう。
風呂に行こうと腰をあげずとも、そのまま裸となって、源泉掛け流しの露天風呂を楽しむことができます。
木立にかこまれた露天です。

そして、先月につづいて山之内尚料理長の料理もまた絶品でした。
ひやし梅、胡瓜かに和え、もろこし豆腐、夏野菜すり流し、“夢(10種)”、季節の刺身五点盛・・・とつづきますが、
写真は以下のとおりです。

中央にそえられたパンで残ったソースをいただきました、牛肉とアボガドのステーキ。
おじやのようにやわらかな触感の、ひつまぶし。
あり得ない取り合わせの甘味でした、キウイ小倉。

2

4

3


関連記事
スポンサーサイト
別窓 | 読書趣味おしゃれに旅健康 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 三保小次郎日誌 |
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。