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経済活動の7割はサービスなのに遅れているうえ非効率
2011-08-17 Wed 08:41
Bill Emmott,“SUN ALSO SETS”〈邦訳ビル・エモット『日はまた沈む―ジャパン・パワーの限界』〉が出版されたのは、バブルの頂点ー1989年10月ーでした。

彼の予言は「90年代半ばに日本の衰退が始まる。」
そしてそれはみごとに的中しました。
日本国中がバブルに踊っていたさなか、33歳の新進気鋭のジャーナリストが日本の近未来の没落を指摘していたのです。

彼は今日の日経新聞「経済教室」に次の論文を寄せています。
『ニッポン 再興の時(上) 信頼感と連帯感取り戻せ 』
彼の提言はこうです。

8.18
*出典=同上記事から

「過去半世紀、日本は主に製造業に力を入れてきた。かつては適切だったが、いまとなっては現代にふさわしいとはいえないし、筆者のみるところ真に日本的でもない。
 現代的といえないのは、今日の富裕な先進国ではモノよりもサービス(法務、娯楽、レジャー、マーケティング、芸術、教育、医療、観光など)の取引の方が圧倒的に多いからである。経済活動の7割以上はサービスで占められているにもかかわらず、日本ではこうしたサービスが非常に遅れているうえ非効率だ。

8.17

ぼくの本業は建築設計です。
額に汗して働くことはありませんが脳みそはいつもフル回転しています。
早朝スケッチしたのは、ロフトにもうけるカウンター型デスク。

座式のデスクですから、35センチの高さです。
そのままでは吹き抜けから下のリビングへ落下する危険があります。
でどうするか、数日間考えをめぐらします。

両端の柱にアスレチックネットを吊るすフックを取付けることにします。

お施主のお子さんは女の子ですから、それをのぼることは考慮しなくていいでしょう。
けれど、ぼくとしてはロフトの安全用におおうだけでなく、
遊びとしても使ってほしいと思っています。

これがぼくのサービスの中味ということになります。
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