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計画停電はいずこへー国民をどう喝した東電・国交省の罪悪ー
2011-08-14 Sun 12:26
もう忘れてしまったかもしれません。
計画停電がありました。
計画停電はどこへいったのでしょう。

計画停電実施時の供給力は3,300万kWで、8月のそれは5,500万kWです。
計画停電の時より供給力が67%も増えています。
なのになぜ計画停電をしたのでしょうか。

3月15日(火)の計画停電の実施予定等について
<3月15日の需給予測>
需要想定  3,700万kW(18時~19時)
供給力   3,300万kW

東電管内、お盆の電力需給最大でも4680万キロ、企業休みで余裕?
〈13日以降の予測〉
最大需要想定  4,680万kW
最大供給力   5,500万kW

パレートの経験則で、
「原発が止まって供給が減るのだから仕方が無い」と考える人が80%、
「ほんとうに計画停電が必要なのか疑問だ」と考える人が20%、
と考えるのが順当のようです。

後者の20%の少数者は計画停電の目的が、東電国交省の既得権集団とマスメディアが演出したどう喝(おどし)、だと見抜いています。

駅ビルのエスカレータは先週からようやく動き出し、老人や体の不自由な人はホッと一息入れてます。
夜間電力が余っているのに、いまだに街灯はまちまちです。
原発がダメで、企業が海外に流失しはじめた、という報道はくり返し、根強く続いてます。

その前にマスメディアには、国民に対するどう喝に加担した責任、計画停電の総括をしてほしいものです。
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