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お盆雑感ー大増税時代ー
2011-08-13 Sat 09:37
お盆をむかえると、車の往来がへって、周囲は寝静まったようにシーンとする。
お墓参りにいき、迎え火をたいた。
秋田で花屋をしている義妹から毎年届く花を仏壇に供える。

前々日に住職の盂蘭盆会のお経。

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何もかわらないお盆の一日だが、老いていく実感が時計の針のように身をきざむ。
今日は母を施設にむかえにいき、自宅で昼食をとっていただく。
車椅子をおし母と歩く。

老後とは何だろう。

定義は様々だが、ひとつは生活(経済)だ。
感傷はひとときのなぐさめ。
生活の芯が倒れれば成立しないもろいものだ。

総所得のなかに占める社会保障給付の割合が増える。
それなしには、生活をつなげない。
これを欠いて生活は成り立たない。

給付のなか身は、年金、医療、介護だ。

老後のバランスシートの右側[負債の部]には、数字はのせられてないが相続税がのっている。
2011年度の相続税改正によって、相続税の基礎控除額は「3,000万円+600万円×法定相続人の数」に減額された。
ごくふつうの家庭であっても相続税の対象になってきた。

お盆の静けさは変わらないが、大増税時代へと大きくかじが切られているのを感じる。
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