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40代と60代の未来年表
2011-08-11 Thu 08:32
初めて未来年表を描いたのは、1991年12月20日のことだ。
43歳だった。
「将来のイメージ」と題し現在、3年後、5年後、10年後を記している。

項目は、自己イメージ・会社・家庭・自己実現・資産形成・?で、A4一枚でマトリックスになっている。

満足ということを考えるなら、アグレッシブな生活を送らないといけなかった。
若かったのだ。
ラフな目標ではあったが、人生があれほど明確につかめていた季節はなかった。


未来年表2011・個人編「バランスのとれた生活をめざして」も形式はいっしょだ。

荒げずりのたくましさは自身であったはずなのにまぶしい。
それなりに実現したことと、その成果の上に立っている男は老いている。
気がついてみれば堅固な地盤に立っていた。

2011はたぶんバージョン5か、6のはずだ。
63歳にとって、10年後の73歳の充足(満足基準)は見えている。
40代の動物的なターゲットとは違うが。

5つに集約できる。

・風のような身のこなしで人生を楽しむことができる体を持つ
・今日を楽しみ、明日を思わず
・人生を深く生きるために、日々のなかに創造の場を築く
・資産組換えを実行し、経済的基盤を保守管理する
・諸能力を増幅するツールを調え、備える

「いまさら」
はじまりはきしんだ膝を無理に立てるような気分だった。
未来年表のなかにビジネス・モデルの創造はなかったからだ。

もの足らなさはあった。
誰かに必要とされ生きているのか。
自分でなければできないものを求めているか。


それは若者がやることだと思っている。
基本的に。
2011が自己満足の固まりのように思えた一瞬。

踏み出すことを決めた。

あたらしいビジネス・モデルに挑戦するという気負いはまったくない。
自分がやりたいこと、自分ができること、人が求めていること。
この三つの輪が重なった所にビジネス・モデルはある。

あたらしいビジネス・モデルは、戦ってきたフィールドに創造するのだから、99%理解している世界。
自分の専門だから、ローリスクだ。
隠居の時間を使って諸能力を養ってきた。

リスクをへらす方法はこれしかない。

何があるだろう。
・情報統合技術の基礎となるポイント・レビュー力
・建築設計で使い込んだVectorWorksによる空間造形力
・Excelをつかた実践的なファイナンス力

最短なら1年半で再びリタイヤーできる。
2年半以上はごめんだ。
65歳で完全隠居になろう。
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