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原点は痛風ー朝食は果物限定の夏メニューから
2011-07-03 Sun 13:18
前回の食事・運動メニューの見直しは痛風の発症がきっかけでした。

良き習慣も数年を経過すると、ほころびが出てきます。
健康客観データや食事、運動メニューをときどき見直しています。
身体のために、食事と運動メニューのメンテナンスは不可欠です。


過去の健康記録[Excel版]を追ってみました。
2008年3月、還暦になった年です。
起床時の体重67.6kg、BMI27.1、基礎代謝1535.1、体脂肪率25.1%でした。

ヤバイ数字になっているのですが、本人は気になりません。
結果痛風を引き起こしています。
痛風の記録は、日記[Jedit X]にのっていました。

“2008.04.28
/階段上り下り11分28回
2008.04.29
/左足首の外側のくるぶしの下横が痛く、目が覚めた。
Aさんは体脂肪14%だそうだ。でも血糖値はよくないらしい。足首のねんざ症状は痛風の疑いがある。
2008.04.30
/両足を脚用の「暖房付き寝袋」につっこむ。かかとの部分をすりあわせるがいつまでたっても冷たい感触。
体調はすぐれない。右足痛は昨日ほどではないが、痛みは続いている。
2008.05.02
/北里大学病院、ロキソニン=腫れや痛みをやわらげ、熱を下げるお薬り。
2008.05.04
/血液検査の結果が出た。
なんと、尿酸値は正常だった。こんなことってあるのだろうか。
院長の説明によると、日本人特有の低尿酸値でなる痛風もあるのだそうだ。
それともう一つ、「偽(ニセ)痛風」というものがあるのだという。カルシュウムが何らかの影響を及ぼすらしい。
なんだか狐につままれた感じだ。
質問をした。
「山を歩いているんですけど大丈夫でしょうか?」
「おおッ! そりゃいいことだ。どんどん行きなさい。一応、痛み止めの薬を持ってな。はい、ご苦労さん。お大事に」
/夜、市販の氷を使って強烈なアイシングを患部に施す、しびれるほどの。
横になると起きているとき以上に患部の痛みが増し寝付くのに苦労したが、寝返りが楽になった。明日も強烈なアイシングを施す。
2008.05.5
/アイシングの結果、脚をついてどうにか歩けるようなった。表面上腫れはひいていない。”


11.7.3

というわけで一応痛風はおさまりました。
そこで、体重の増加に現れているように、習慣を見直し、低カロリーの徹底と運動メニューの強化が必要だと判断しました。
約半年をかけ62.5kg、BMI25.0まで改善をはかりました。

目的意識的にやるのが好きです。

さて、3年たって体重もじりじりと増加し、夏をむかえ痛風のリスクが高まってきます。
今のライフスタイルは長くつづけてきたのですが、いくつか節目をもうけて、痛風発症のリスクを減らし、予防してきました。
今回も、6月27日(月)から朝食を果物限定の夏メニューにかえ、減量に取り組んでいます。

わずか一週間ですから一時的なものかもしれませんが、65kg台半ばで推移していた体重が土曜64.7、日曜64.6と64kg台へおちてきています。
昼食時の摂取カロリーの減った分が反映されてきているのでしょう。

朝食の果物は身体を冷やしますので、冬メニューでは果物を昼間に移しています。
身体を動かす時間帯ですから、果物だけではたえられませんから、その分総カロリーが増加します。
とうぜんに冬メニュー時には体重が増えます。

午前中の10時頃に、ストッチとバランスボールト・トレーニングをいれてみようと思います。
「腹が減ったら獲物を捕りにいく」
そういうわけですから、空腹時に運動するのは理にかなっています。

トレーニングで筋肉量を維持するのがポイントです。
節電節電と暑苦しい夏になりそうですが、汗を流し、筋肉がうっすらと浮かぶような肉体を夢想して、夏を乗り切りたいと思います。
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