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ゴーストタウンー安全保障の空白地帯にー
2011-03-25 Fri 11:26
確証はない。
だから以下に書くことは僕の妄想と思ってもらっていい。

僕がみているのはゴーストタウンだ。
小田急相模原から相模大野へと広がる米軍住宅地がもぬけの殻になった。

近くの小学校へ通っていた米軍の子供たちの姿が消えた。
家族が消えた。
そう気付くのに何日もかからなかったが一つだけ確証が得られなかった。

彼女や彼らのダディの存在である。
お父さんだ。
彼らも見かけなくなった。

敷地に彼らの自家用車は放置されてある。
が、ラッシュ・アワーがなくなった。
米兵の帰宅時間に僕の家の前はわずかだがラッシュ・アワーがあったからだ。

米兵がいなくなった。
これは何を意味するのだろうか。
安全保障の要である米軍がいなくなった・・・・。

そう、もうこれは拡大解釈、妄想なんだろう。

ゴーストタウンは厳重に管理されていた。
政府機関のどこかが管理している。

「おいこら」
戦前の特高警察ではない。
カメラを構えた僕に突進してきた機敏な動作はただ者ではなかった。

失礼な言い方になるが、交番のお巡りさんではない。
皮膚感覚がちがった。

「こっちへこい」
彼らの手口だ。
権力を持った者特有のいやらしいが、やわらかな物言いを瞬時忘れてしまったようだ。

威嚇的な言動に僕はびくついた。
おかげで、僕は彼の「意図」を見抜いた。
一歩でも米軍の敷地に入ったら逮捕されていた。

すくなくとも僕を痛めつけることはできる。

物理的ではない。
もっと効果的な方法がある。
僕は安全保障条約に守られた米軍の敷地に「侵入」したのだから、3年以下の懲役がかせられる住居侵入罪、あるいは日米地位協定に基づく規定でひっくくることができる。

四の五の言ったらブタ箱直行、留置場は沈黙の檻だ。

僕は今日もゴーストタウンをみてる。
日本はどうなるのだろう。
米軍がいない。

もっとも危機の時に安全保障が機能しない。

米軍のいなくなった日本は、まさに安全保障の空白地帯になっている・・・。

「彼ら」が守りたかったのは、きっとこの事実なんだ。


僕の妄想はもう止まらない。
マスメディアはこの事実を無視するだろう。
いや妄想男につきあっているヒマなどないだろう。

大政翼賛メディアの罪は重いなどと考えはじめ、いよいよ男の妄想は重症になっていく。
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