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米軍家族の子供たちが消えたー基地の街からー
2011-03-21 Mon 11:13
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徒歩数分の所にサンクスがあります。
同じ通りの数軒先に、ローソン100ショップもあります。
今日も納豆をはじめ、棚は欠品しているかのようにスカスカです。

不安心理がつくりだしたこうした情景は、各所で見ることができます。
自分たちの心理の残像をみているのですが、
そうした結果を目の当たりにすると、さらに心理はゆさぶられます。

自邸の前は米軍キャンプです。
数日前から子供たちの姿を見かけなくなりました。
誰も屋外に出ていません。

人っ子一人いないのです。

在日米軍の家族は軍からどんな情報を聞かされているのでしょう。

キャンプの子供たちが遊ぶ滑り台が、
生きものが絶え建物だけが残ったSF映画のように、
ぽつんとがらんどうの空間の中に取り残されています。

キャンプの内も外も、どちらの情景も異様です。

危機があらわになったら、むしろ正気になるのかもしれません。
それがはっきりすれぱ事実を正面から受け止める人たちが、
先頭に立って進んでいきますから、
その後ろをおそるおそるついていくことでしょう。

もうパニックを起こす不必要な不安はきえてしまいます。
危機そのものに真っ正面から立ち向かうしかないからです。
そう期待しながら、日米のスカスカの空間が交差する基地の街の休日は過ぎていきます。
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