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半世紀もつづく『一億総白痴化』運動
2011-03-03 Thu 18:53
表のテレビはおもしろみがありません。

小向がどうした、海老蔵がこうした、八百長力士は誰れと誰?、菅内閣の支持率が何%下がった・・・。
ちまちまとしたニュースばかりです。
どこを回しても出て来る顔ぶれはいっしょです。

看板はちがっても、品揃えの変わらないデパートのようなものです。

飽きます。
見ません。
それに反して裏のテレビは面白ですよ。

そう、NHKのBSニュースです。
ニュースも新鮮なものが多い。
「おはよう世界」「きょうの世界」はよく見ます。

表のテレビとは、体制メディアのことです。

堕落しています。

体制メディアとは、具体的には新聞社系列のマスメディア独占体のことです。
限られた資源であるテレビ電波を、系列局が寡占(かせん)使用し、事実上この国の言論をコントロールしています。
どうでもいい話題を追い回し、国民の関心を重大問題からからそらすために、最大限の貢献をしています。

・毎日新聞社  TBSホールディングス 
・産經新聞   フジ・メディア・ホールディングス 
・読売新聞   日本テレビ 
・朝日新聞   テレビ朝日 
・日本経済新聞 テレビ東京

半世紀前の大宅壮一の言葉通りです。
「テレビに至っては、紙芝居同様、否、紙芝居以下の白痴番組が毎日ずらりと列んでいる。ラジオ、テレビという最も進歩したマスコミ機関によって、『一億総白痴化』運動が展開されていると言って好い。」(「週刊東京」1957年2月2日号 /大宅壮一)
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