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1825年クラッシュと2008年リーマン・ショック
2011-02-11 Fri 14:35
朝方ちらちらしていたが、ぱっとしない雪だ。
みぞれになった。

午後、雪の形がしっかりとしてきた。
積もりそうな雰囲気だ。
こんな日は読書にかぎる。

バジョット『ロンバート街』の第2章を読んだ。
じっくり取り組んでいる。
2月中に読み切ればいい。

用語にこだわり、
年表を広げ、
地図に見入る。

急ぎ旅じゃない。

日経BP社から久保恵美子の新訳がでているが、岩波文庫の宇野弘蔵訳のほうだ。
旧カナ遣いだが僕には読みやすい。

1825年恐慌、人類が初めて直面したクラッシュ(crash)の記述が出てくる。
英蘭銀行(イングランド銀行)を、FRBと読みかえても違和感がない。
クラッシュにおいて最後の貸し手の枢要性が語られた初めての理論書だ。

                                          
FRBバーナンキ議長が打ち出しているQE1、QE2の意義がつかめる。


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