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移動平均線研究4ー若き人へー
2010-09-29 Wed 10:36
移動平均線の定義や、数式は後回しにしましょう。
実際につくってみる方が理解しやすいからです。
日経平均の50年移動平均線をつくってみます。

1949年日経平均は109.91円でした。
50年後、1998年のそれは13,842.17円です。
50年間の日経平均のそれぞれの終値(年足)を合計し、これを期間である50で割ります。

この平均値を1998年の終値と同じ座標上にプロットしてやります。
つまり、50年間の平均値の比較と現在値を対比するように表示します。
1999年以降も、その直前50年間の平均値と対比するようにプロットする作業をつづけましょう。

この作業を連続してくり返します。

こうして年々プロットされた点を線で結合してやります。
50年移動平均線の出来上がりです。
これだけのことです。

Excelを使って一から実行してみましよう。
まず、データを「日経平均ブロフィル」からコピーします。
これをExcelにはり付けます。

何年物の移動平均線だってつくれます。
50年ですと画面の関係で一部省略になってしまいますから、まずは5年移動平均線をつくってみます。
作図の通りトライしてみてください。

1

2

3

4

5

6

7

さて、同様に10年移動平均線、50年移動平均線もあわせて作成しましょう。
その結果は、以下の図表のとおりです。
(つづく・不定期掲載)

*クリックで拡大します
日経平均株価推移表
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