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iPhoneが使えんのかおれがアカンのかー手探り活用法ー
2010-09-18 Sat 16:46
iPhone4マット

一時、行き詰まった。iPhone4の活用法である。

iPhone4は予想どおり役立たずだった。
携帯とメール機能でよかった、と半ば後悔する。
使いづらい。使えない。

しかし自分が使いこなせないのか、機能過剰でそれらの必要性が低いのか、まだ回答は出し切れていない。

旅行の間撮った写真もいけてなかった。
が、スナップ・メモとしてなら手応えはある。
写真としては残そうとは思わない、看板やポスターなどを写した。

京都市内の催し物の宣伝やバスの時刻表、目的地への略図などだ。

メモを人に見せる人はいない。
見せないことを前提とすれば使える。
現場写真、メモ写真として自分の役に立てばokだ。

iPhone4毛糸

40分をこえるボイスメモが残されてあった。
iTunesに取り込むと、音声は明りょうで会話もよく聞き取れた。
これは使える。

Mac用のボイスレコーダーにはいいものがなかったからこれは重宝する。
無意識のうちに録音し、かえって臨場感があった。
自然な流れが再現されてた。

目的の寺へ行けば境内の地図がいる。
周辺の観光地図が欲しい。
京都観光ではいつもながら、路線バスの地図が活躍した。

地図は何かを抽象化して配置する。

だからたくさんの種類の地図がある。
目的ごと、対象ごとに地図は存在する。
それは人間の抽象力が生み出す技であるには違いない。

iPhoneのマップはどうか。
大まかに自分の位置をつかむのに適していた。
レストラン探しでは、確かに近くまで接近し重宝した。

後は安心して、周囲を見回せばよい。

iPhoneのマップがなくてもいいか、どうかまでは判定できない。
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