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旅三題ならぬ三亭
2010-09-17 Fri 21:05
ナベ

空焚きされた土鍋に水菜をひきつめ、そのうえに松茸と鱧をのせた。だし汁をかけた。
湯気とともに、松茸と鱧の香りが一気にたちあがる。
水菜はシャキシャキしていた。
松茸はしっかり歯ごたえを返してくる。
鱧は透明感を失わない。
祇園ほりべが第一亭だ。

フレンチ

もう一度訪ねよう。そう感じさせるのはオーナーシェフのもてなしと力だ。
第二亭、茶磨屋町・ Restaurant La table au japon(ラ・ターブル・オ・ジャポン)。
ディナーのメニューをクリックしてもらえればDINNER menuが出てくるので、料理の写真だけをのせよう。

1


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3

4

さて第三亭は、祇園・ぎおん屋だ。おそば屋さんだ。
今日、昼食に鰊蕎麦を食べたのだが、のどが渇いていた。
ビールが550円、ビールセットが680円とあるから、まよわず後者をたのんだ。
肴に豆腐と、鮎のテンプラが出た。
僕の注文をみていた一団がいっせいに同じものをたのんでいた。

三食、三亭との出会いによって、旅を満喫できた。

鮎



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