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誰が小沢(怨霊)を封じ込めたかー短い民主党代表選総括ー
2010-09-16 Thu 07:08
菅は延命を求めた。
メッセージとして伝わったのはただ命乞いであった。
「まだ三ヶ月だ、もう少し生かしておいてくれ」

菅は政治的勝利を政治生命であがなったのである。

菅はもはや政治家としては死んだも同然だ。

それは怨霊を封じ込めるための鎮魂呪術のようであった。
はげしい反小沢キャンペーンが連日連夜吹き荒れた。
小沢を封じ込めた。

しかして怨霊を鎮めたか。

国会議員は拮抗し、危うい均衡がみせるのは、たまりにたまったマグマの塊に走る亀裂である。

世論(党員・サポータ)は玄人を嫌った、
けがれのない、素人(サークル政治)に期待した。
しかし、学芸会には早晩飽きるものだ。

薄汚れてこそ凄みのある玄人が僕は観たい。

政治であれ芸事であれ、清廉潔白に何の価値もない。

〔追記〕
負け惜しみにとられのがいやで省いたが、二百人の国会議員が小沢を支持したことに、僕は感動した。
世間が悪とつまはじきにした人物を堂々押したのである。付和雷同、烏合の衆とは違う。
小沢さんの復活復権の日を待ち望んでいる。
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