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金堂の柱につけられたマークの正体は?
2010-09-15 Wed 17:33
ももも

小画面のiphone 4はPCの役目は荷が重い。
老眼にはつらい。
で、Eeeを持ってきました。

google、GmailとブログにはPCがまだ必要です。
picnik.comでブログ写真の簡単加工ができますから、アプリに頼らず、クラウドでいけます。

即時性がなければブログは臨場感を失います。
旅行中のプログ更新にはそんな意味合いもありそうです。
ホテルの居室からのンターネット接続でアップします。

唐招提寺金堂の平成修理の主眼は、柱の内倒れという構造変形を直すことでした。
直径六十センチ前後の檜の円柱が三十六本ありますが、
なかでも各面中央部の変形が大きく、最大値121mmであった。

で、修理後は十年ぶりの金堂をめでるばかりで、そのことがあったことに関心は薄れるものです。

今日見つけたのは、ひさしを支える八本の柱に取り付けられた、写真のマークです。
柱の内倒れのような変形現象を測定するためのベンチマークでした。
金堂をどっしり支えているはずの地盤ですが、湧き水があって、そのために不同沈下を起こしかねないので、取り付けたそうです。

さて、法隆寺、薬師寺は後日報告することとし、境内にある蓮池に散った花が作り出してた景色が美しく、得した気分になったことを付け加えておきたいと思います。

はなびら
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