スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
大衆は小沢が指導者としてすぐれていることを見抜いている
2010-09-06 Mon 16:40
独占的メディアは連日「世論は小沢より圧倒的に管を支持している」と報じる。
が、現場はどうか。
4、5日と東京、大阪で行われた立会演説会において、小沢が圧倒した。

二人の演説をつぶさに聴いた大衆は、小沢に熱狂した。

ほうふつとわき上がる小沢コールを一部のマスメディアが「あれは小沢一派の動員だ」と陰謀説を流す。
が、共産党や公明党の集会とは違うのである。
大衆は、現場で見聞きしたことから感じ、反応し、判断する。

大衆をバカにしてはいけない。

小沢コールが嘘っぱちややらせであれは、大衆は暗黙のうちに無視し、そうした行為を威圧するだろう。

真実は現場で露出するのである。

ジョルジュ・ルフェーブル『革命的群衆』(岩波文庫・二宮宏之訳)P.56から引用する。

秘められた動機がいかなるものであれ、指導者たちは、彼らの演説や命令が集合心性に合致している時はじめて耳を傾けてもらえるのである。集合心性こそが彼らに権威を付与するのであって、彼らは与えることが出来てはじめて受け取ることが可能となるのだ。

それは現場ですでに起きている。
独占的メディアによる情報操作、世論操作はいよいよ反小沢キャンペーンを強めることだろう。
しかし大衆は見抜く。

どちらが指導者としてすぐれているか、見抜いている。

[注]
独占的メディアとは、具体的には新聞社系列のマスメディア独占体のことである。
限られた資源である「テレビ電波」を、系列局が寡占(かせん)使用し、事実上彼らがマスメディアを支配する。小沢は「テレビ電波」の免許制度に対し、競争入札にして広く解放するよう踏み込んだ発言をし、既得権勢力から警戒され、敵対視されている。
・毎日新聞社  TBSホールディングス 
・産經新聞   フジ・メディア・ホールディングス 
・読売新聞   日本テレビ 
・朝日新聞   テレビ朝日 
・日本経済新聞 テレビ東京
関連記事
スポンサーサイト
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:1 | ∧top | under∨
| 三保小次郎日誌 |
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。