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マイク・メンツァーの夢
2010-08-19 Thu 09:00


ウエイトトレーニングをいまだにやめない、辞められないのはマイク・メンツァー(Mike Mentzer, 1951年11月15日-2001年6月10日)の影響が大きい。
ストレッチもウォーキングも、ウエイトトレーニングをつづけたくて、やめないだけのことだ。
どうしてもウエイトをつづけたいのである。

それほど魅力がある。

40の頃、ティリーというジムで最強のエクササイズ、スクワットにであった。

エアロビクスを踊り、激しいトレーニングで心身が締まっていく実感がたまらなかった。

いつからだろう、ジムから帰宅し疲労で動けなくなるようになった。
消耗し切った。
しいて言えばそれが快感だったが、数日脱力感がつづくようになるともう限界だった。

転機がきていた。
ジムは五ヶ所に及んだが、十年前やめた。
数年前自宅のミニジムも撤去した、一人トレーニングでバーベルは危険だっだ。

それでもやめられなかった。

中味をそぎ落とした。

ストレッチ、クールダウンを増やし、安全なダンベルに代えた。

・ストレッチ35分/スクワット14kg×20レップ×3セット、腹筋ローラー14×3、腕立てバー12レップ×3セット、ダンベルフライ14kg×10×3、ダンベルアップ14kg×10×3、13分/シャワー/
・ストレッチ32分/バランスボール14種*12レップ、BBストレッチ6種、14分/

雑誌M&Fにのったマイク・メンツァーの論文は切り取り残してある。
彼の教えを守っている。
つづけるためだ。

・週に4回以上、日1時間以上のトレーニングをしない。(オーバートレーニングはトレーニングの敵だ)
・一番大きい筋肉からトレーニングする。(基本エクササイズを主力にやる)
・エクササイズの後、熱いシャワーをあびリラックスする。

1980 Mr. Olympia - IFBB, 5thのメンツァーは最高のボディをしていた。
2001年、メタンフェタミン(除倦覚醒剤ヒロポン)を常用し、心臓病で死亡したとうわさされている。
49歳だった。

僕はエクササイズの方を劣化させて、トレーニングを持続する。
エクササイズは最高の快楽だけれど、僕の一部でしかない。
これからもずいぶんと劣化させていくだろうが、つづけていればいい。
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